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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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国体に柏崎刈羽から30人

 県体協はこのほど、29日から11日間にわたって秋田県で開かれる第62回国民体育大会の本県選手団を発表した。選手団は本部役員、監督・選手・コーチあわせて702人。前回より110人増えた。柏崎刈羽関係は、陸上など12競技に30人が出場する。

 市体協は20日、市民プラザで国体出場選手激励会を開き、高橋保会長は「地震で被災して大変だが、元気な意気込みを全国に示し、素晴らしい成果を期待している」と述べ、選手は「震災に負けないパワーをアピールしたい」「これまでお世話になった人にプレーで返したい」「初めての国体、チャレンジャーとして頑張ってきます」など抱負を語った。

(2007/ 9/22)

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