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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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循環バス、仮設に配慮し経路一部変更

 仮設住宅入居者の“足”の確保に配慮し、市街地循環バス「かざぐるま」の運行経路が10月1日から一部変更される。26日開かれた市議会総務常任委員会で、今市会の補正予算案に生活交通対策事業が提案されていることに関連し、当局が答えた。

 同事業は、米山地区で乗り合いタクシー、成沢地区でワゴン車の運行が試験的に実施されていることから、この本格実施に向け、検討委員会を開く費用37万円が計上されている。議員から「両地区の利用者を委員にする考えは」との質疑があり、当局は「利用者の意見を参考にするため、両地区の代表も委員にしたい。国交省とも相談のうえ、10月以降早急に取りかかりたい」と答弁した。

 また、同事業関連で「仮設住宅に入っている人の買い物、通院などの対策はどうか」という問題が取り上げられた。当局は従来アクアパーク前を通っていた「かざぐるま」の路線を一部変更すると答弁。アクアで曲がらずに直進し、海岸道路の三差路を右折した両側に新しい停留所を設けるとした。場所は多目的広場の仮設住宅近くで、周辺の3カ所の仮設住宅の入居者に便利になる。

(2007/ 9/27)

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