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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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さっちゃんが被災地にエール

 新潟市出身の歌手・小林幸子さんが29日、中越沖地震の被災地激励に柏崎市を訪れた。会場となった駅前公園噴水広場には、市民ら約1500人。小林さんは気さくな人柄、心温まる言葉と熱唱でエールを送り、集まった人たちからは「さっちゃ〜ん」と盛んに声援が飛び交った。

 小林さんはこの日午前、中越地震の被災地・長岡市山古志地域で稲刈りイベントを行った後、柏崎へ駆けつけた。市民を元気づけたいとの願いをこめ、バンダナ、つなぎの服とも真っ赤ないでたち。「一緒に頑張りましょう。歌を聞いて元気になってください」と語り、「越後絶唱」「雪椿」を熱唱した。

 小林さんは「精いっぱい歌わせてもらった。ニュースで見て本当に心配していた。たくさんの皆さんから歌を聞いてもらえ、ありがたかった。これからもコンサートなどでいろんな応援を呼び掛けていきたい」と握手、サイン攻めに応じた。

(2007/10/ 1)

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