PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
第2次成人式に代わり市が記念品贈呈

 市は、中越沖地震のため中止となった今年の第2次成人式の対象者に、会田市長からのメッセージを添え、2日から記念品の配送を開始した。会場の市民会館大ホールが甚大な被害を受けて使用できず、やむなく中止としたもので、市シルバー人材センターに委託し、3日までに市内在住の約1000人に届ける。

 第2次成人式は、60歳の還暦から20年目に当たる80歳の人を対象に、長い人生を社会のために尽くした労苦をねぎらって祝うもので、県内では柏崎ならではのユニークな行事だ。元市老人クラブ連合会長の故斉藤源治さんの提案がきっかけになって1965年から始まり、昨年まで42回。一度も開催が途切れることはなかった。

 今年の対象者は1927(昭和2)年4月2日から1928(昭和3)年4月1日生まれの1012人。男性が390人、女性が622人を数える。記念品は菓子、タオル2本入りの記念品。市長からのメッセージには、長年にわたって地域発展のために尽くした労苦への感謝とともに、「これからも健康に留意し、お元気で過ごしてほしい」とつづられた。

(2007/10/ 2)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。