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クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


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国体ウインドサーフィンで富沢選手優勝

 第62回国民体育大会(秋田わか杉国体)の前半競技が5日終了し、セーリングの成年男子国体ウインドサーフィン級で柏崎市出身の富沢慎選手(関東自動車工業)が2年ぶり2回目の優勝を飾った。

 富沢選手は4レースのうち、1位3回と他を圧倒した。2位だった第3レースは他選手と接触し、そこから盛り返した。富沢選手が国体用の艇に乗るのは約1年ぶりで、現在はセールが長く、ボードが短い北京五輪用のRSX級を使用しており、「いざ走ってみたら実力がついたことを実感した」と話す。次の目標は来年の北京五輪。本県の監督でレースを見守った父・仁さんは「今春、就職してから実力がだいぶついた」と頼もしげに語った。

 このほか柏崎関係では男子競泳陣が活躍した。河本耕平選手(日産サティオ新潟西)が成年百メートルバタフライ4位、和田康宏選手(鏡が沖中)が少年B100メートル自由形8位入賞したほか、永井拓也選手(帝京大)、青木泰彦選手(長岡大手高)が出場したリレー5種目で入賞した。

(2007/10/ 6)

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