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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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えんま通りの衣料品店が3カ月ぶり再開

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した市内旧本町7丁目の「えんま通り商店街」で13日から、衣料品店「タガワ」(田川甲子郎社長)が営業を再開する。震災から約3カ月ぶり。商品陳列などにも思わず熱がこもる。

 タガワは、同商店街の中でも損壊の多かった下町側にあり、本店・分店のうち、肌着の店の方は全壊、婦人用品を取り扱う本店は床に亀裂が入り、段差が生じた。商品の肌着は全滅だったが、婦人服などは被災をまぬがれた。床工事を依頼したものの、業者不足で予定より工事が遅れ、ようやく再開にこぎつける。

(2007/10/11)

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