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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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柏崎原発の地震被災で東電が地域説明会

 中越沖地震により東京電力柏崎刈羽原発で被害やトラブルが多発したことをめぐり、同社の地域説明会が16日夜、刈羽村老人福祉センターで開かれた。参加した住民からは、原発全体の耐震性や、活断層の過小評価をただす声が上がった。地域説明会はこれまでも柏崎市と刈羽村で不定期に開催されているが、中越沖地震後は初めて。

 16日は村民ら約80人が集まった。冒頭に武黒一郎・東電副社長が「今回の地震では重要設備に異常は見つかっていないが、変圧器の火災や微量の放射性物質放出などで地域の皆さまに多大なご迷惑・ご心配をかけた」と陳謝し、「安全で安心な原子力発電所を目指して、再興に向けた取り組みを当社の総力を挙げて進めていく」と述べた。担当者が柏崎刈羽原発の状況と点検結果・計画、耐震安全性再評価のため開始した地質調査の内容などを説明した。

(2007/10/17)

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