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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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セブン―イレブンが商品に復興シール

 セブン―イレブンはこのほど、中越沖地震復興を目指す「まだまだっ!柏崎」シールを県内全店で弁当、パン、オリジナル商品などに張り、販売を開始した。

 東京の本部がシール100万枚を同プロジェクト会議から購入し、県内各店に3000枚ずつ配った。柏崎刈羽では鯨波店から西山町二田店まで18店舗が青地の被災地用で「頑張ってます」の文字入りシール。それ以外は緑地の支援者用で「応援しています」の文字入り。いずれもセブン―イレブンのロゴが入った特注だ。

 セブン―イレブンは阪神淡路大震災、中越地震の経験を踏まえ、応援要員の派遣、発電機、仮設トイレの設置など迅速な対応で各店と被災者を支援した。また、市災害対策本部に救援物資を贈り、グループ各社で災害救援募金も行った。

(2007/10/17)

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