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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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復興基金設立、まず26事業

 中越沖地震の被災者を支援するための財団法人「中越沖地震復興基金」が17日設立された。第1回理事会が県庁で開かれ、第1次事業として被災者生活再建支援や住宅再建支援など26事業が決まった。

 同基金は中越大震災復興基金の事業を踏襲したが、今回は宅地復旧工事支援に「被災店舗兼住宅」も入れ、「被災住宅」と同様に2分の1から3分の2を補助するほか、住宅再建円滑化として、住宅に大きな被害を受けた人の家財道具を一時保管するための必要経費を全額補助することが新しく盛り込まれた。

 第1次事業メニューは、生活再建支援が、仮設住宅へのバス路線の新設・う回運行、住宅再建(移転)に伴う被災児童生徒の学区外通学費負担など13事業。住宅再建支援は、被災住宅・宅地の復興のためのローンの利息補助、公営住宅に入居する高齢者、障害者への家賃補助、民間アパートなどに入居する被災者の家賃補助など12事業。ほかに教育・文化支援で私立学校の被災生徒を対象としたカウンセラー派遣の事業がある。

(2007/10/18)

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