PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
市が地震関連死で3人認定

 市は、中越沖地震後に亡くなった被災者が地震の関連死かどうかを判定する「災害弔慰金支給審査委員会」の第1回会合を18日開いた。資料が整った8人の判定を行い、このうちの3人を支給認定した。

 同委員会は医師2人、ソーシャルワーカー2人、弁護士1人の合わせて5人で構成。死亡診断書、主治医の意見書、遺族からの聞き取りなどをもとに判定。それをもとに、会田市長が最終的な決定を行った。

 認定された3人は男性(62)、女性(70)、男性(59)。死因は地震、避難生活による強いストレスのため、急性心筋梗塞(こうそく)、脳出血、胃潰瘍(大量出血)という。

(2007/10/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。