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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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東京商議所などが被災地視察

 東京商工会議所と関東商工会議所連合会の役員ら36人が23日、中越沖地震の被災地を視察するため来柏した。視察に先立って市内番神2の岬館で、柏崎商工会議所と刈羽村商工会の役員と懇談。地元側は復興への支援を求め、お互いの連携を目指した。

 浅地正一・東京商議所副会頭、植松敏・同専務理事は、それぞれ被災地の一日も早い復興を祈念しながら、東京電力柏崎刈羽原発についても電力消費地の立場からできる限りの早期運転再開を要望した。これに対し、松村保雄・柏崎商議所会頭と猪俣寛伸・刈羽村商工会会長は復興に努力したいと答えるとともに、今回の視察によって原発の風評被害の払しょくに力を貸してほしいと訴えた。

 また、柏崎商議所の坂井弘専務理事が産業界の復興へ向けた同商議所の活動を紹介。西川正男、吉田直一郎両副会頭が、担当の工業界と商業界の被害の実情を報告し、支援を要請した。

(2007/10/24)

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