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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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綾子舞街道「風土市」に大勢の人

 市の柏崎七街道事業の一環として28日、綾子舞街道観光まちづくり会議が「綾子舞街道」(国道353号)沿いで、各地の特色を生かした「風土市」を開いた。秋晴れに恵まれて大勢の人が訪れ、人のぬくもりと地域文化、食を楽しんだ。

 七街道事業は、地域資源を生かした観光まちづくりが目的で、今年度新規の取り組み。綾子舞街道は、国指定の重要無形民俗文化財「綾子舞」の伝承の地・鵜川へと続く道。七街道事業のモデルともなるもので、風土市は昨年度に続き、2回目。新たに4会場が加わり、7会場で「市」が立った。

 各会場では、特産の柿、新米コシのおにぎり、朝取り野菜、アユの炭火焼きなどが販売された。地元の食材を使った汁粉などもあった。この一つ、初参加の上条コミセン前ではもちつきが行われたり、農作業の手伝いをきっかけに地元と交流のある新潟産大の中国・内モンゴル自治区出身の留学生らが出店したりした。

(2007/10/29)

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