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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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団体の寄付で仮設住宅に風除室設置へ

 国際開発救援財団(理事長・飯島延浩山崎製パン社長)とNGOワールド・ビジョン・ジャパン(榊原寛理事長)が7日、関係店舗で一般から寄せられた募金740万円を市に寄付した。市ではこれを財源に、応急仮設住宅に風除室を取り付ける。

 2つの団体は発展途上国への支援を主に行っている団体。中越地震の際には仮設住宅にスコップやスノーダンプを、今回の地震では刈羽村にホットカーペットを贈っている。

 仮設住宅には約60センチのひさしと袖壁が付けられているが、正面玄関前には何もなく、入り口を開けると、台所や室内に直接、雨風が吹き込む心配があり、市にも対策要望が寄せられていた。そこで市と団体とが相談し、寄付金を風除室設置費用に充てることで話がまとまった。

(2007/11/ 7)

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