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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


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火災多発の中、9日から予防運動

 「火は見てる あなたが離れる その時を」を統一標語に、秋の火災予防運動が9日から全国一斉にスタートする。期間は15日まで。

 市消防本部管内の今年の火災発生件数は7日現在で62件。前年同期31件の倍増だ。過去10年間と比較しても、最も発生の多かった1997年の年間57件をすでに上回っている。市町村別では、柏崎市が52件、出雲崎町6件、刈羽村4件。火災種別は建物火災が43件で最多。このうち住宅火災は19件、その他火災15件、車両火災は4件。

 同本部予防課は「出火原因の大半はちょっとした不注意や機器の取り扱いの間違いなど。暖房を使用する時期になるが、震災後でもあり、使用開始前にきちんと点検するなど安全に十分な注意を払ってほしい」としている。

(2007/11/ 8)

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