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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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市予算編成は通常の新規事業認めず

 市の2008年度当初予算編成に向けて、各課からの要求が15日から始まる。財務部長名で示された予算方針では、大幅な財源不足に加えて、中越沖地震からの復旧・復興を最優先とすることから、通常の新規事業は認めないという厳しい要求基準を設けた。

 本年度の一般会計当初予算は465億9000万円だったが、中越沖地震の復旧・復興で大幅な補正が続き、13日の市議会臨時会で可決された補正を含めると、約807億7000万円。また、既決の事務事業の一部凍結にも踏み切った。これに続く08年度は、地震による市民税へのマイナス影響、柏崎刈羽原発の固定資産税逓減などがあるほか、同原発停止に伴い核燃料税の地元配分が見込めないなど、歳入は大きな減収を予想。これに対し歳出は災害復旧・復興事業と、観光などの風評被害対策が前面に出ることになる。

(2007/11/13)

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