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クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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綾子舞伝承学習発表会が15日に

 国指定の重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習発表会が15日、南中(佐藤正人校長)で開かれる。校区内の3カ校の児童生徒が日ごろの練習成果を披露する。

 綾子舞の伝承学習は1976年、国の文化財指定をきっかけに伝承の危機に歯止めをかけようと、旧鵜川小でスタート。旧鵜川中でも引き続き開始されたものの、両校がそれぞれ統合したことから南中校区内の小・中校の児童生徒に伝承活動が引き継がれている。

 今年度も5月の発会式から座元の指導で練習を開始した。途中、中越沖地震の影響で2回の練習中止を余儀なくされ、10月に練習を1回増やし、発表会に臨む。出演は小学3年生から中学3年生まで49人。演目は三番叟(そう)を最初に、小歌踊、囃子(はやし)舞、狂言を合わせて9演目。時間は午後1時15分から4時ごろまでで、校区内外からたくさんの来場を歓迎。

(2007/11/14)

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