PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
クリーンセンターが4カ月ぶり焼却再開

 市は15日、市内橋場のごみ処理施設・クリーンセンターかしわざきで仮設煙突による焼却を開始した。中越沖地震でこれまでの煙突が破断し、県内外の自治体などの支援でごみ処理が行われてきた。4カ月ぶりの焼却炉の再稼働に、会田市長は「一日も早く煙突の本復旧ができるように努めていきたい」と述べた。

 同センターの従来の煙突(高さ約59メートル)は、震災で2本の煙突を囲う鉄筋コンクリート製の外筒が地上20メートル付近で破断し、焼却施設が使用不能となった。このため、従来の煙突を解体・撤去し、仮設煙突による焼却の再開を目指した。

 9月初めから被災した煙突の解体工事に着手する一方、これに代わる仮設煙突(高さ約35メートル)の設置を10月末までに進めた。これに並行し、焼却施設の機器点検などが今月10日までに終了。11日から焼却炉内の乾燥炊きなどを行ってきた。

 15日は市長が給じん機のスイッチを押し、2基の焼却炉(1基=1日80トン)が稼働した。

(2007/11/15)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。