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市内の防潮護岸工を復旧へ

 中越沖地震により、市内米山町から石地まで42キロの海岸線で、護岸工や堤防、港湾・漁港施設などが多数被災した。このうち、学校町―安政町の約1.7キロの防潮護岸工と土塁工は、県が事業主体となって2008年度完成を目標に復旧工事を進めていくことになった。

 アクアパーク裏から自然環境浄化センターまでの防潮護岸工と土塁工は、日本海から市街地への飛砂・強風を防止する保安林を保護するための治山事業として、潮風公園を含め、1973年度―88年度に順次整備が行われた。

 地震では、栄町から安政町にかけての約1.4キロで特に損傷が大きく、防潮護岸工が大きく海側に傾き、コンクリートにも亀裂や破壊が生じた。また、堤防や土塁工も全延長にわたって多数の亀裂・陥没が発生している。市では地震直後から、潮風公園より海側を立ち入り禁止としている。

 9月に林野庁による災害査定が行われ、10月には復旧事業費21億円で採択された。工事は年度内に数工区に分けて発注される予定。

(2007/11/20)

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