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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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エコノミー症予防検査を23日に

 エコノミークラス症候群予防検査支援会と県が23日、柏崎刈羽の3会場で予防検査会を行う。中越沖地震の被災者を対象にしたもので、内容はエコー(超音波)検査、血液検査(血栓のできやすい体質検査を含む)。

 エコノミー症は、食事や水分を十分にとらない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり、血液が固まりやすくなる。その結果、血の固まりが血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓(そくせん)などを誘発する。

 中越沖地震で医師らが7月下旬、柏崎刈羽の避難所で検診を行った。検査対象はその際に測定を行った約800人に案内を出したほか、それ以外の希望者も受け付ける。会場は元気館、西山・いきいき館、刈羽第2体育館で、時間は午前9時半から午後4時まで。無料。

(2007/11/20)

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