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プロ野球選手が12月に被災地でイベント

 日本プロ野球選手会が12月23・24日、柏崎市と刈羽村でファンコミュニケーションイベント「ベースボール・クリスマス07・イン中越」を開くことが21日決まった。

 このイベントは、プロ野球選手との触れ合いを通じて、観光や産業の活性化に弾みをつけることを目的とした地域一体型の野球まつり。第1回目となる今回は中越沖地震で被害の大きかった柏崎市、刈羽村が開催地に選ばれた。

 イベントには12球団から総勢34選手が参加予定で、選手会長の宮本慎也選手(ヤクルト)、ソフトバンクの斎藤和巳投手と川崎宗則選手、阪神の赤星憲広選手と藤本敦士選手らのほか、本県出身の加藤健捕手(巨人)、横山龍之介投手(阪神)、今井啓介投手(広島)、星野順治投手(ソフトバンク)、金子千尋投手(オリックス)の五選手も参加する。

 23日は午後1時半から刈羽村ラピカで「史上最大のキャッチボール」、六時半から市内で選手と地域の歓迎交流会。24日は市内パレードの後、午前11時から午後4時半まで市民プラザを中心に「ベースボール・クリスマス・イン柏崎」としてバッティング教室、トークショーなどさまざまアトラクションが行われる。

(2007/11/22)

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