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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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除雪会議で町内の理解求める

 本格的な降雪を前に、市の除雪会議が地区や業者を対象に順次開かれている。28日には、中央地区を除く市街地86町内会向けの会議が市役所で行われ、中越沖地震で道路被害が大きい中での除雪に、市が住民の理解と協力を求めた。

 あいさつで市の徳永忠正維持管理課長は地震後の道路応急復旧の現状を説明し、「被災個所が多く、突起物や陥没、側溝など直しきれない所がある。車道を優先してきたため歩道は遅れている。出来る限りの修理を進めるが、十分に除雪が出来ない個所が出てくる可能性がある」と述べた。続いて担当係が今冬の除雪計画概要を説明。「通常は午前7時までに除雪を終えることになっているが、今冬の道路状況から、時間がかかる場合も出てくる」「道路の陥没などを見つけたら連絡を」など、例年と異なる状況について理解を求めた。路上駐車の防止などにも協力を呼び掛けた。

(2007/11/28)

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