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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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「旅ナビ柏崎」12月に実証実験

 着地型観光の促進を目指す柏崎観光ナビ推進協議会(会長・若山副市長)は28日、2回目の会合を市民プラザで開き、出来上がったばかりの観光情報システム「旅ナビ柏崎」を検証した。12月1日から31日まで実証実験を行い、次年度からの本格運用に備える。

 柏崎観光ナビ構築事業は、市が国土交通省から受託した「まちめぐりナビプロジェクト」の社会実証実験。ホームページから柏崎地域の観光名所や宿、レストランなど観光情報を事前に得てオリジナルの観光コースを設定できることが特徴。組み込まれたソフトで「しおり」も作成できる。

 また、目的地の設定には通常のナビより精度の高いマップコードを使用。目印となる建物などが付近にない地点でもマップコードで目的地を設定できるため、山中や海岸などの景勝地も簡単に訪れることができる。ホームページにはマップコード付きの詳細な地図情報も掲載。市内五十カ所の観光案内看板にはQRコードも付けられ周辺の情報も得られる仕組みだ。作成した旅のしおりは、旅の思い出日記を付けて公開してもらうことにより、柏崎の観光情報の「増殖」を狙う。その中で「柏崎観光大使」を任命して観光柏崎の情報発信者を増やしていきたい考え。

(2007/11/30)

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