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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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市内幼稚園に“応援根性大根”届く

 震災で心を痛めている園児たちに元気を出してもらおうと、新潟市北区(旧豊栄市)のゆたか幼稚園(佐藤一郎園長、園児数159人)から、収穫したばかりの「応援根性大根」約850本が27日、市内の五幼稚園に届いた。

 ゆたか幼稚園はハウス約6000平方メートル、露地約1500平方メートルの農園を持ち、ミニトマト・イチゴ・トウモロコシ・ジャガイモなどを年間を通して栽培。収穫体験の中で、感動と命の尊さや人への思いやり、集団生活のルールを教えている。今回の大根は、ゆたか幼稚園の園児たちが26・27日に収穫し、佐藤園長がトラックで柏崎中央、白百合、花ぞの、二葉、小鳩の各園に届けた。

 このうち中央幼稚園(井上千壽子園長、園児数105人)では、届いた大根に園児は大喜び。佐藤園長が「地震に負けずに頑張ってください」とあいさつし、年長児の代表10人が佐藤園長にお礼の手紙を渡し、全員で「ありがとう」と感謝した。

(2007/11/30)

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