PHOTOニュース

JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

>>過去記事一覧
たすけあい作文で保坂君が知事賞

 県共同募金会主催の第55回たすけあい作文コンクールで、枇杷島小3年・保坂樹(たつき)君が最高賞の県知事賞に輝いた。

 コンクールには県内の小中学生から296点の応募があった。柏崎刈羽では、田尻小6年・南場咲さんが佳作に選ばれた。

 保坂君の作文は、中越沖地震での体験を題材にした「やさしさバトンパス」。保坂君は見たことのない車のナンバーにびっくりして、母親から『日本中の人たちが柏崎を助けに来てくれているんだよ』と言われたことを書きたかったという。また、やさしさバトンパスとは「優しくしてもらい、自分も優しい気持ちになれた。その優しさをリレーのようにバトンパスしてつなげていきたい」と語った。

(2008/ 1/ 7)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。