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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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柏崎署管内、07年は交通事故死者が大幅増

 柏崎署がまとめた2007年の管内交通事故の状況によると、人身事故件数と負傷者数は前年を下回ったが、死者が11人で前年の5人から大幅増となった。特に11月から12月にかけて市内で死亡事故が相次ぎ、市は12月7日に交通死亡事故多発非常事態宣言を発令した。

 管内の人身事故件数は前年より54件少ない四百件で、負傷者は84人減の479人。管内事故の特徴としては、管内者事故が357件から291件に減少したものの、全事故の割合では72.8%で県平均を13.1ポイント上回っていること。また高齢者事故の割合が33.0%(132件)で県平均より4.0ポイント高かった。

(2008/ 1/15)

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