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柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)

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米山コミセンでいんころ作り

 市内米山地区コミュニティ振興協議会(中山安一会長)が27日、同地区コミセンで「いんころ作り」を行った。2月1日の「いんのこ朔日(ついたち)」にちなんだもので、震災からの厄払いを込め、手のひらにのるほどの十二支の縁起物を完成させた。

 同地区では昔、どこの家でも十二支の動物を形取った「いんころ」を作り、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)など1年間の無事を祈った。しかし、長い歳月を経て、その風習が途絶えたことから、子供たちに伝統行事を体験してもらおうと復活し、もう20年以上になる。

 参加者は、地元に住む菓子職人の金子豊さん(55)から説明を受けながら、縁起物作りに取り組んだ。白い粉を練った後、形を作り、目や尾に当たる部分などに赤、黄色、緑などの色を付けたり、小さなハサミを使って切れ目を入れたりしながら、一つひとつていねいにえとを仕上げた。

(2008/ 1/29)

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