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東北電力脇の坂が工事で一方通行に

 中越沖地震で被災した市道2−4号線(東北電力柏崎営業所脇の坂)の無散水融雪施設の復旧工事がこのほど始まった。現在は片側交互通行。4月7日からは県道野田西本線(中央通り)から県道東柏崎停車場線(本町通り)方向への一方通行となる。交通規制は4月末ごろまでの予定。

 無散水融雪施設は、ガスボイラーで温めた水を道路下6センチに敷いた直径15ミリの管に通し、道路面の凍結を防ぐ。敷設されているのはこう配区間の103メートル。1988年12月に供用を開始した。

 中越沖地震では道路を横断する形で複数の亀裂が入り、管路も寸断。さらに、管路下の深い所にあるガス管が被災し、この復旧工事のために管路の一部を撤去するなどした。この道路は車両通行量が多く、応急復旧工事を優先するため、やむを得ず降雪前の融雪施設復旧は見送り、機械除雪で対応してきた。この間に管路をブロック分けして通水試験を実施し、修繕場所を特定していた。

(2008/ 3/28)

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