PHOTOニュース

よしやぶ川の川面をカラフルに彩る七夕飾り=2日、市内田塚 (2022/07/04)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)

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じょんのび村に木質ペレットボイラー

 市が2008年度に工事を進めた市内高柳町「じょんのび村」の施設改修がこのほど終了し、13日、リニューアルオープンする。温泉施設の源泉の加温には従来の灯油ボイラーに代わり、県内公共温泉施設では初の木質ペレットボイラーを導入し、CO2(二酸化炭素)排出量の大幅削減を目指す。営業再開を前に、6日には会田市長らがボイラーへの点火式を行い、エネルギーの地産地消と環境への配慮をアピールした。

 じょんのび村の温泉施設、宿泊施設は1994年のオープンで、本格的な改修は今回が初めて。温泉施設「楽寿の湯」は湯船の位置を変更して、新たにサウナ室を設置。露天風呂も拡張した。入口脇にはマッサージ室、40畳と24畳の和室を新設し、湯上がりの休憩などに利用してもらう。宿泊施設「萬歳楽」は売店施設を移動してロビーを新設。従来、食事と休憩が一緒になっていた和室は食事専用のテーブル席に。「百菜館」にどぶろく製造室を設置した。総事業費約3億7200万円。

(2009/ 4/ 7)

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