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新潟産大が11年ぶり定員充足

 新潟産大は15日、広川俊男学長の会見を学内で開き、2009年度の入学者が社会人、留学生を合わせて160人になり、定員を充足したと発表した。定員確保は1998年度以来、11年ぶりだ。

 産大は18歳人口の増加で臨時定員増が続いた98年度、経済、人文学部で定員450人を超える495人が入学。その後は少子化、県内私大の増加などで定員割れが続いていた。この間、学部学科改編と定員減を重ね、09年度から経済学部のみの2学科とし、定員を60人減らして160人とした。中越沖地震の影響で県外出身者は1割程度にとどまったが、入学者は全体で29人増えた。

 4月から2期目の広川学長は定員確保の理由について、県内出身の学生増、附属高との連携、全国トップ水準の就職率、長期履修制度などによる社会人入学者増を挙げ、地域の支援などに感謝した。「個々の学生の個性とニーズに応え、小さくても中身の濃い大学に」と手応えを語り、「学生に社会人基礎力、地域支援力をつけて送り出すことで本学の独自性を打ち出す。地域との連携、学生満足度を高め、学生の口から大学の良さをアピールしたい」と述べた。

(2009/ 4/16)

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