PHOTOニュース

よしやぶ川の川面をカラフルに彩る七夕飾り=2日、市内田塚 (2022/07/04)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)

>>過去記事一覧
柏崎・刈羽で県内トップ切って田植え

 柏崎農協や市がブランド化を目指している「早期越路早生(わせ)」の田植えが先週末から、県内の田植えのトップを切って柏崎・刈羽で始まり、3年連続の高品質米生産に期待を込めた。

 市内畔屋の農事組合法人・畔屋生産組合(中沢尭平代表理事・組合員数55人)では、20日に田植え。同組合は約26ヘクタールの水稲のうち、半分近い10.5ヘクタールで早期越路早生を栽培する。初田植えには、農協の田村寛代表理事長、県柏崎地域振興局農業振興部の高橋栄作副部長、市の長井武彦・産業振興部長らも駆けつけ、田村理事長は「いい天気に恵まれ、県内で1番早い田植えができることを喜びたい。今年もいい品質の米になるよう農家の努力をお願いし、農協も頑張りたい」とあいさつ。来賓からも農家への激励や期待の言葉が聞かれた。

 中沢代表理事(74)は「今年の苗は根にしっかりとした粘りがある」と話し、農協や県も、早生の弱点である初期育成期の充実に期待。高速で田植えができる最新式の田植機で、1ヘクタールの水田があっという間に苗の緑色で染まっていった。

(2009/ 4/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。