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急患センター、08年度は2200人来院

  市内北半田2、刈羽郡総合病院(小林勲院長)で内科・小児科の「柏崎休日・夜間急患センター(略称・急患センター)」が開設され、今春で丸2年。2008年度の利用状況がまとまり、来院の患者数は2200人を超えたことが分かった。急患センターは同病院を主体に、柏崎市刈羽郡医師会(高桑正道会長)、柏崎薬剤師会(石黒博雄会長)の協力で運営するもので、市民の安全・安心に大きな役割を果たしている。30日夜、郡病院内で開かれた同センター運営協議会で報告された。

 急患センターは、市が05・06年度にかけて開いた医療問題懇談会での提案を受け、県内や全国に先がけた運営方式で郡病院内で07年度に開設された。休日・夜間診療体制の充実を求める市民要望に応えるとともに、郡病院の医師の過重労働の回避のため、一次救急(入院を必要としない)、二次救急のすみ分けを目指した。

 診療は、医師会の会員のうち、小児科・内科の開業医26人、看護師9人がローテーションを組む。08年度の開設日数は平日、祝日、休日(日曜日)を合わせて315日、来院患者数は2210人で、うち小児科が660人、内科が1247人など。全体では前年度よりも149人多かった。

(2009/ 5/ 1)

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