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新型インフルで市対策本部が対応協議

 大阪府と兵庫県での新型インフルエンザの感染拡大を受け、市新型インフルエンザ対策本部(本部長・会田市長)は18日、庁議メンバーによる本部員会議を開き、現状報告と今後の対応を協議。県に発熱外来の設置を要望することなどを決めた。

 会議では最初に、市長が国内で人から人への感染が急速に広がっているとし、「県内に及ぶのも時間の問題だ。これまでも会議を重ね、準備を進めてきたが、さらに今後の動向に対応できるように再確認し、当面すべき対応を協議したい」と述べた。

 協議では、福祉保健、市民生活、総合企画の各部、教育委員会が現状を報告し、小・中学校、高校、保育園の臨時休業への判断基準などを検討した。また、県に発熱外来の設置を要望するとともに、柏崎市刈羽郡医師会の協力を求めていきたいとした。

 市民への情報提供として、6月5日号の市広報に併せ、手洗い、うがい、マスク着用の予防啓発、発熱外来の適切な受診方法のほか、外出の自粛、学校などの臨時休業の可能性があることも周知するとした。

(2009/ 5/19)

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