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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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東中生が地域の「仕事」熱心に

 東中(岡嶋祥栄校長、生徒数335人)が24日、地域貢献活動の一環として、初めての特別拡大版を行った。全校が地域からの「仕事」の依頼を受け、1日がかりで草取りや窓ふき、田植えなどに精を出した。

 同校では「柏崎の将来を担う人材(人財)の育成」をテーマに、2008年度から全校生徒が毎週木曜日に地域貢献活動に取り組んでいる。拡大版ではさらに多くの「仕事」を呼び掛けたところ、地域外も一部含め、66件の依頼が寄せられた。生徒の人数が足りず、中には掛け持ちで回る生徒もいた。

 このうち、鳥越地内の兼業農家・上野治さん(49)の県特別栽培農産物生産登録を受けるほ場には生徒ら20人が集まった。沢海侑希君(3年)は「祖父が田んぼをしていたので、小さいころやったことがある。地域の役に立てて楽しい」と午前・午後にわたり、せっせとコシヒカリの苗を植えた。

(2009/ 5/27)

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