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在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)


槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)

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10周年のどんGALA!へ実行委初会合

 よさこいイベント「どんGALA!祭り」の7月開催へ向け、実行委員会(高頭勉委員長)が27日夜、第1回会合を市民プラザで開いた。新潟県大観光交流年の今年は「祭りですから!」をキャッチフレーズに、柏崎の魅力を大いにアピールすることなどを確認した。

 よさこいは高知に起源を発し、1954年に経済振興を願って始まった祭り。市内では2000年から行われ、02年からは地域活性化を目指し、規模を拡大。今年は10周年の節目になる。

 27日の会合では開催の目的を、中越沖地震からの復興に向けて、よさこい鳴子踊りで市民を元気づけ、市中心商店街の活性化を図ること、また、観光交流人口の拡大に寄与することとした。前夜祭を7月18日に駅仲通り、ニコニコ通りの各会場で、本祭を19日に行う。

 本祭会場は、前夜祭に続く駅仲、ニコニコのほか、ぴっから通り、夕陽のドーム、えんま通り。ただ、えんま通りは流し踊りは行わず、固定踊りとなる。雨天時は市民プラザ。参加は市内をはじめ、上越や山形など県内外から約60チーム。ゲストに帯屋町筋(高知県)、上總組(埼玉県)を迎える。

(2009/ 5/28)

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