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在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)


槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)

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市消費生活相談、08年度は228件

 市はこのほど、2008年度の消費生活相談状況をまとめた。相談件数は延べ228件。前年度に比べ、全体の相談数は減ったものの、多重債務、情報通信関係が増えた。08年度に設置した多重債務の専門相談の時間延長を図るなど、体制をより充実させる構えだ。

 まとめでは、08年度の相談総数は、前年度(延べ277件)に比べ、49件の減。相談時期は10月が最も多く38件、11月が33件、9月が20件、8月と2月がそれぞれ19件。逆に7月、12月がそれぞれ11件と少なかった。 

 相談者の年代別では70代以上が52人、40代、80代が各40人余り。相談内容は、訪問販売が31件、店舗購入が28件、架空請求が27件など。相談の物品は中古車や健康食品、貴金属、寝具など多岐にわたった。

 また、多重債務関係は35件、情報通信関係は30件。前年度より8件、4件のいずれも増だ。多重債務はいろいろな年代層にわたり、情報通信では、出会い系サイトからの架空請求、中・高校生の親からの相談もあった。

(2009/ 5/30)

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