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三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)


市地域農業再生協議会の水田農業推進部会の会合。2022年産米の生産数量目標を決めた=柏崎農協会議室 (2022/01/22)


在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)

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研精舎労組が臨時組合大会

 研精舎労働組合(小林正彦執行委員長、組合員277人)は29日、同社の民事再生法の適用申請を受け、市内扇町の工場で臨時組合大会を開いた。新たなスポンサー探しによる事業存続と雇用の確保、賃金・退職金など労働債権の確定などの対応を決めた。6月1日には市に支援を求める要望書を会田市長あてに提出する。

 再生法申請から2日後の27日、組合は水谷渉社長ら会社側と団体交渉を行い、雇用継続の可能性、給与の支払い、再就職支援などについて説明を求めた。会社は国内事業は閉鎖の予定と説明し、組合側は「規模を縮小してでも事業存続を」と求めた。

 29日の臨時組合大会では、こうした経過や再生手続きの流れなどを説明。雇用確保を目指し、国内工場の新たなスポンサー探しを会社などに求めていく方針を承認した。質疑では賃金・退職金の支払い、事業継続の見込みなどについて質問、要望が出された。

(2009/ 5/30)

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