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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎原発6号機が発電・送電開始

 東京電力は31日午後、中越沖地震後の起動試験に入っている柏崎刈羽原発6号機で発電と送電を開始した。当面は定格出力135万6000キロワットの約20%に相当する約27万キロワットで運転する。すでに調整運転中の7号機と合わせ、送電は約154万キロワットとなり、首都圏約45万世帯分の電気供給だ。

 6号機は8月26日に原子炉を起動。30日に発電機と送電系統を「仮並列」で接続して発電を始め、約20%出力で運転。31日正午過ぎ、いったん送電系統を切り離し、タービン保護装置の機能などを確認した後、午後1時39分に「本並列」の再接続をした。今後は出力を50%、75%、100%と上昇させて試験発電を続け、それぞれの段階で機器や配管の状態を確認・評価していく。順調に行けば、10月にも営業運転移行が可能となる。

(2009/ 9/ 1)

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