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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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柏崎原発7号機は燃料交換で今月下旬停止

 調整運転中の東京電力柏崎刈羽原発7号機で燃料から放射性物質が漏えいしたトラブルで、東電は1日、今月下旬に7号機を停止して、漏えい燃料を含む一部燃料集合体の交換を行うと発表した。作業には1カ月半から2カ月かかる見込みで、このトラブルで延期された営業運転移行は早くても11月後半以降になる。

 7号機は制御棒を一部挿入して漏えいを抑えながら出力100%運転を続けている。東電は安全上の問題はないとして、従来はこの状態で営業運転に移行し、漏えい燃料交換と詳細調査は次回定期検査で行いたい意向を示していた。しかし「中越沖地震後初めて起動したプラントであることなどを総合的に勘案した」との理由から方針を切り替えた。

(2009/ 9/ 2)

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