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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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旧市民会館大ホールの解体が本格化へ

 開館以来約40年にわたり、市民の文化の殿堂として親しまれた旧市民会館大ホールの解体工事が間もなく本格化する。市はすでに隣接の互助会館の解体工事を進めており、来春には一帯を市役所駐車場として整える。

 旧市民会館は1968年10月、県内の市町村に先がけ、多くの期待を集めながら、芸能文化の殿堂として完成した。鉄筋コンクリート地下1階地上2階の集会棟、鉄筋コンクリート地下1階地上3階建ての大ホールからなり、建築延べ面積は約4140平方メートル。中でも、大ホールは当時としては装飾美、音響面からも秀でた施設だった。しかし、老朽化などから新市民会館の建設が検討される中で、中越沖地震で被災し、使用不能となった。

(2009/ 9/ 4)

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