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えんま通りシンボルマーク募集に全国から

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した「えんま通り」(市内旧本町7丁目)の復興・再生に向け、東本町2丁目振興会(寺沢式一理事長)がシンボルマークの募集を行ったところ、8月下旬の締め切りまでに全国各地から実に880点を超える応募が寄せられた。4日、町内の集会施設で第1次審査会が行われ、慎重な検討が進められた。

 シンボルマークの募集は復興中の商店街を元気づけ、今後の商業活動に役立てることを目的にした。7月初めからの募集には、北海道から沖縄まで393人、886点の作品が寄せられた。えんま通りをイメージしたマーク、キャラクター、文字をデザインしたものなどバラエティーに富んでいる。

 4日は、審査委員長を務める吉川賢一郎・長岡造形大視覚デザイン学科准教授が、ずらりと並ぶ作品から1点ごとに丹念に選考を進めた。えんま通りのイメージにふさわしいという基本的な考えのもとで2次審査に向け、50点にまで絞り込んだ。

(2009/ 9/ 5)

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