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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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新米楽しみに、稲刈り体験ツアー

 収穫体験を通じて柏崎産農産物への理解を求める「稲刈り体験ツアー」(市担い手育成総合支援協議会主催)が6日、市内豊町の水田で行われ、14組・45人がこしいぶきの刈り取りに汗を流した。

 8月のジャガイモ・トウモロコシ収穫に続く第2弾。市、柏崎農協、県柏崎地域振興局農業振興部が協力しての取り組み。今回はYes農クラブ、農協青年部の若い農業者が作業を応援した。主催者を代表して市の長井武彦・産業振興部長は「柏崎は海と山、米と野菜と果物の里。おいしい農産物を食卓に」とPRした。刈り取りを行ったのは市街地の真ん中に残る10アールの水田で、耕作者の四谷1、布施学さん(35)は「ここは農薬、化学肥料を50%削減した特別栽培米。柏崎の稲作は栽培履歴やチェックシートで安全がが保証されている」と農家の取り組みを披露。若い農業者が「親指を切らないように」と刈り取りの注意点を指導した。

(2009/ 9/ 7)

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