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トキめき国体、水球が10日から柏崎で

 本県では45年ぶり2度目の国体となる第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の水球競技が10日から柏崎アクアパークで開幕する。本県を含めた代表16チームが4日間にわたって熱戦を繰り広げる。

 市実行委員会は、全国からの選手団などを迎えるにあたり、駅前通りや東本町の通りに「ようこそ柏崎へ」など小中学生の手書きの「歓迎バナー」、競技会場にも歓迎看板を設置した。水球会場の柏崎アクアパークなどには出場16チームへの応援のぼり旗と、市民らが育てたマリーゴールドなど1420プランターの装飾も。北陸自動車道・柏崎、米山両インターチェンジから競技会場まで案内板約30枚を配置するなど準備は万端だ。また、競技会場周辺図などを掲載した国体市便利マップを5000部作製。国体役員・選手に渡すほか、宿泊施設やJR柏崎駅構内の観光案内所、会場受け付けで配布する。

 水球会期中の10・11日には市内7小中学校の約1500人がスタンドから応援する。

(2009/ 9/ 8)

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