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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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国体水球で本県が準決勝リーグ初戦勝利

 柏崎アクアパークで10日から始まった第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の水球競技(少年男子)で、柏高・柏工の本県チームは、初日予選の三重戦を突破したのに続き、11日は準決勝リーグ初戦で宿敵・富山を接戦の末、11―10で下した。予選に勝ったことで1981年のびわこ国体3位以来となる8強以内の入賞を決めており、その勢いを準決勝リーグでも発揮した。

 富山戦は、本県が序盤、三井田誠主将(柏工3年)、深田悠斗選手(柏高2年)のゴールで3点リードしたが、富山に追い上げられ、4―5で折り返し。さらに5―8とリードを許したが、5連続ゴールで逆転。富山も粘ったものの、残り27秒で長谷川太郎選手(柏工2年)がゴールを決め、この時点で11―9として勝利を呼び寄せた。

(2009/ 9/11)

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