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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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ぎおん柏崎まつりの反省会

 ぎおん柏崎まつり協賛会は14日、今年のまつりの反省会を市民プラザで開いた。市内の町内会や関係者約60人が出席して、検討課題などを話し合った。

 協賛会会長の会田市長があいさつし、「参加者は若干減ったが、市民の元気パワーは昨年以上だった」と関係者の努力に敬意を表した。さらに、来年の市制70周年に向けて「よりよい祭りにしていきたい」と述べて、一層の協力を求めた。

 事務局が今年の行事の参加者や人出、会場の変更、各行事の反省点などを報告。続いて出席者を交えて来年度の対応を話し合った。意見のほとんどはたる仁和賀に集中。「あらかじめ事務方と町内会で話し合いを持ちたい」「相変わらず渋滞が起きているが、演舞の場所を本部席前のほかに数カ所指定してはどうか」「観光客のために、できればたる仁和賀の時間を延長してほしい」などの声が出た。

(2009/ 9/15)

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