PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
えんま通り商店街が最優秀マークを決める

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した「えんま通り」(市内旧本町7丁目)の復興・再生に向け、東本町2丁目振興会(寺沢式一理事長)が15日、シンボルマークの最終選考会を市内西本町1の料理店で開き、最優秀作品などを決めた。今後は商店街のイベント、グッズなどにマークを活用し、復興と元気を発信していきたいとした。

 シンボルマークの募集は復興中の商店街を元気づけ、今後の商業活動に役立てることを目的にした。北海道から沖縄まで約890点の応募が寄せられ、今月初めに審査委員長を務める吉川賢一郎・長岡造形大視覚デザイン学科准教授らが第1次審査を行って、約50点に、さらに2次審査で13点に絞り込んだ。

(2009/ 9/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。