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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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柏崎の基準地価は11年連続下落

 県は17日、土地取引の目安となる基準地価を発表した。柏崎市は全用途平均で前年度より4.1%下がって11年連続の下落となった。下げ幅は中越沖地震後の昨年度調査の7.1%より縮小した。住宅地は下落率3.6%(前年度6.4%)、商業地は同6.4%(同9.1%)だった。

 調査は適正な土地取引を図るため、7月1日現在で県内540地点の基準地の価格(宅地などは1平方メートル当たり、林地は10アール当たり)を公表している。国土交通省が1月1日現在で調べる地価公示を補完し、土地取引の指標や鑑定評価の基準となるよう一部は共通地点を設けてある。

 柏崎市では住宅地、商業地、工業地、林地の19地点すべてで下がり、住宅地の下落率は県内2番目と5番目、商業地は3番目、工業地は2番目だった。共通地点の住宅地は昨年度の地価調査、地価公示、今年度の地価調査と下落が続いている。

 また、刈羽村は住宅地2地点で下がり、全用途平均で下落率1.9%(前年度6.2%)だった。

(2009/ 9/18)

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