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じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


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国道8号などで視線誘導標にいたずら

 市内の国道8号、8号バイパスで6月以降、道路脇の視線誘導標(デリニエータポール)を引き抜いたり、反射板の向きを変えたりするなどの行為が相次ぎ、管理する国土交通省長岡国道事務所柏崎維持出張所(本保薫所長)は「いたずらはしないで」と呼び掛けている。

 このポールは道路のカーブなどをドライバーの目に優しく知らせ、安全でスムーズな車の流れを確保。特に夜間は反射板がライトに光り、知らない道でも安全に通行ができるようになっている。

 同出張所によると、これまでに関町、穂波町、北半田1、田塚1、半田1などで数本のポールが一度に引き抜かれて別の所に置かれたり、15本、20本といった数でポールの反射板の向きが変えられたりするいたずらが15件ほど発生。7月下旬からは青海川や笠島でも起きている。

(2009/ 9/18)

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