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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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国体なぎなたで常盤トリオが準優勝

 トキめき新潟国体は27日から本格的に競技が始まった。刈羽村ラピカのなぎなた競技会では28日、少年女子試合競技(団体)の準決勝以上が行われ、本県チームの常盤トリオ、長世薫奈(3年)・田中梨穂(同)・猪爪麻代(同2年)の3選手が準決勝で和歌山を下し、決勝では大阪に敗れたものの、見事に準優勝を飾った。27日の演技競技で長世・田中の組は5位。両種目で国体初入賞を果たした。28日午前の成年女子演技では、池田晴代(常盤高教)・枡本明理(新潟・鳥屋野小職)の組が3回戦で強豪東京に2―3で敗れた。

 27日のオープニングでは、前年開催地の大分を先頭に各県チームの入場行進が行われた。刈羽村の品田村長は2度の震災後の国体開催に感謝し、「この競技が大勢の人に何かを伝えることができれば素晴らしい」と述べた。地元よさこいチームの「刈羽輝流」は中越復興支援曲と国体イメージソングの演舞で親子ら50人が出演。刈羽小3年の安沢梨香子さんは「上手にできた。楽しい気持ちで踊った」と笑顔を見せた。

(2009/ 9/28)

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