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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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有料化を前に“駆け込みごみ”どっと

 10月1日から市の家庭ごみ有料化がスタートする。これに先立ち、市内松波4のクリーンセンターでは今月中旬以降、家庭から出される燃やすごみ、燃やさないごみの量が急増。いわば“駆け込みごみ”にセンターの焼却ピット内は満杯状態だ。

 同センターによると、燃やすごみ、燃やさないごみとも中旬から増え始め、シルバーウイークの大型連休明けからはさらに増加した。このうち、燃やすごみは通常の収集で1日平均約200トンだったものが、260トン台になり、9月の1カ月間で合計約3300トン。前年同期に比べ22%の増となった。

 ごみの多くは衣類、プラスチックケースが目立ち、重量もさることながら、かさばるごみが多かった。収集車両も通常なら2トントラックで1地区延べ3、4台が実に15台にも。ごみはピットの中に何とか納まっているという。一方、燃やさないごみの量も9月は400トン近くに上り、前年同期比で約2.5倍の搬入量があった。

(2009/ 9/29)

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