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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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国体なぎなたで成年女子入賞逃す

 国体なぎなた競技会は2日目の28日、刈羽村のラピカで成年女子試合競技(団体)が行われ、池田晴代(常盤高教)・枡本明理(新潟・鳥屋野小職)・川瀬友里(立川メディカルセンター悠遊健康村病院)の本県チームが1回戦で奈良に敗れた。

 同日午前の同演技は前年の演技準優勝の池田・枡本の組が2回戦からの出場で佐賀を4―1で下し、3回戦で東京に2―3で敗れた。自分たちの集大成として昨年以上の演技ができたと思っただけに、池田選手は「2人の呼吸も合っていい試合ができたのに」、枡本選手は「負けて悔しい」と無念さを隠さなかった。

 気持ちを切り替えて臨んだ午後の試合では先鋒(せんぽう)池田が延長戦で意地のすねを決めたものの、続く中堅枡本が一本を奪われ、大将川瀬は延長の末、判定で敗れた。川瀬選手は「相手はスピードのある選手と分かっていて、研究もしたが及ばなかった。勝負の世界は厳しい。延長まで5分、すきをねらったが判定までいってしまった」と悔やんだ。

(2009/ 9/29)

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